2012年7月3日火曜日

和顔愛語……スマイル0円でウルトラハッピー


最近『スマイルプリキュア』が放送されていますが、『ハートキャッチ』を超える人気の勢いだとか。理由は何でしょうね。
作中、「どうせ、努力したって無駄だよ」といったバッドエナジーをプリキュアたちが吹き飛ばす訳ですが、その力の源は『スマイル』なのでしょうか。

スマイル0円

「笑顔は1ドルの元手も要らないが、一千万ドルの価値を生み出す」と言ったのはカーネギーでした。
マクドナルドといえば『スマイル0円』。笑顔にお金は要らない。しかし、その笑顔が生み出す喜びは、万金を得たよりも大きなものなのかもしれません。
もっとも、「子供の微笑みはお金で換算すると16,000ポンド(約320万円)以上、チョコレートバーでたとえると2000本くらいの価値がある」と発表したイギリスの科学者もいたそうです。

逆に「子供の喜ぶ顔がみたいから」と思って、おもちゃなどを買い与える親のことを考えれば、笑顔見たさにお金を使う……ある意味、笑顔がもたらす経済効果かもしれませんね。


お経の中に『和顔愛語』という言葉があります。
 和やかな笑顔と、明るい挨拶を勤めて行いましょう、それは大変善いことですと仏教では教えられています。

 ちょっとした心がけで、相手にとても大きな喜びを与えることができる。
そんな素敵な「笑顔」を、続けていきたいですね。

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